内外製粉会社案内

社長あいさつ

 株式会社内外製粉は1948年の設立以来、半世紀以上の永きにわたり中部・近畿地区を中心に、東海・関東など広い地域のお客様の支持を受け、小麦粉の安定製造・販売に努めてまいりました。また市場ニーズや価値観が変化している中、輸入小麦だけでなく特長のある国内産小麦を使用した小麦粉製品も開発し、お客様のご要望と地域の活性化にお応えできるよう活動しております。
 私ども内外製粉は昭和産業グループの一員として「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」という経営理念のもと、高品質かつ安心・安全な製品をお届けするよう、社員一丸となって社会的責任を果たしてまいります。
 今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社内外製粉
代表取締役 中井千晃

会社概要

本社・工場三重県三重郡川越町大字亀崎新田77-41
TEL.059-364-8111 FAX.059-364-8853 
設立昭和23年1月
資本金2億5920万円
売上高20億円 / 年間(平成22年度)
従業員30名
営業内容小麦粉(業務用)およびフスマの製造販売

会社沿革

1948年(昭和23年)内外製粉株式会社設立(四日市市富田)。
1964年(昭和39年)社名を「株式会社内外製粉」に変更。
1978年(昭和53年)富田の市街地化・狭隘化および将来展望のために、川越町に工場(飼料工場)を建設。
1983年(昭和58年)川越工場内にコンピューター制御の製粉工場建設。
製粉工場は富田・川越の2工場体制
1993年(平成5年)食糧の自由化を展望し、総合食品メーカー昭和産業(株)と資本提携。
1996年(平成8年)川越工場への集約化工事に着手。
1997年(平成9年)1月 本社事務所完成(富田より移転)。
5月 富田工場の操業終了。
7月 集約工事完成(富田工場閉鎖)。
2001年(平成13年)4月 品質管理室を新設。
9月 「ISO9001-2000」認証取得。
2003年(平成15年)1月 開発室完成。
2010年(平成22年)3月 AIBフードセーフティ監査でエクセレント評価
8月 「ISO22000」認証取得
2011年(平成23年)2月 AIBフードセーフティ監査で優秀基準達成証

CSRへの取組み

当社では昭和産業グループの一員としてCSR活動に取り組んでおります。

昭和産業グループCSR行動規範

昭和産業グループは、「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ことにより、あらゆるステークホルダーから信頼を得られるよう、
CSR行動規範を定め、企業の社会的責任を果たしていきます。
  • 安心・安全で高品質な製品の提供
  • 公正な企業活動
  • 人権尊重
  • 環境への配慮
  • 社会への貢献
  • ステークホルダーとの対話・情報開示

1. 安心・安全で高品質な製品の提供

すべてのお客様に安全で高品質な製品・商品を提供することを通じて、昭和産業グループに対する安心の向上を図ります。
また、製品の開発と提供を通じて、新しい価値の創造を行い、お客様と共に成長するよう努めます。
[食品安全・品質基本方針]
  • 昭和産業グループが製造・販売を行う全ての製品・商品について、食品衛生法などの関係法令を遵守します。
  • 製品の安全性を確保するために、常にお客様の視点に立ち、製造設備・機器の衛生管理の向上と信頼性の確保に努め、HACCP管理に基づき食品汚染等の危害発生を防止します。
  • 不測の事態が生じた場合は、お客様の安全を最優先に考えて、危機管理対応ルールに則った、迅速かつ透明性の高い行動を取ります。
  • 原材料の入庫から製品の製造・出荷・流通に至る、全段階での品質管理の向上と、トレーサビリティーの確保を図り、製品事故の未然防止に努めます。
  • 市場やお客様のニーズを捉え、昭和産業グループの特徴を生かした価値の高い製品の開発に注力します。

2. 公正な企業活動

企業市民としての自覚を持ち、コンプライアンスの精神に則った健全な企業活動による収益の追求を通じて、昭和産業グループの継続的な発展に努めます。
[コンプライアンス基本方針]
公正な市場取引
  • 昭和産業グループの全ての企業活動において、関係法令を遵守し、公正で自由な競争に基づいた取引を行います。
  • 職務に関して知り得た非公開情報に基づく、株式等の不公正取引(インサイダー取引)を行いません。
  • 仕入先・取引先に対しては公平かつ誠実に接し、優位な立場に基づいた取引の強要等を行いません。
  • 従業員と私的な関係のある企業を取引先に指定したり、会社と競合する利益相反行為に関わったりするなど、職務上の権限を濫用した不公正な行為を行いません。
  • 取引先や関係機関・団体等との交際に関しては、社会通念に則った節度を保ちます。

適切な情報管理・知的財産権の保護
  • 会社の秘密情報・顧客情報、第三者から開示を受けた秘密情報等を適切に管理し、業務上の目的以外に使用せず、第三者に漏洩しません。
  • 社内外を問わず、個人情報の不正な取得や使用、および外部流出を防止します。
  • 知的財産権(特許、商標、著作<含ソフトウエア>等)の保護に努め、不正使用や権利の侵害をしません。

政治・行政との関係
  政治家(政治団体)・行政(公務員)に対しては、関連法令・社会通念に則った適切な関係を保ちます。
反社会的勢力との関係遮断
  反社会的勢力及び反社会的勢力と関係ある団体や企業等とは、いかなる取引も行わず、利益の供与は一切行いません。

3. 人権尊重

昭和産業グループのあらゆる企業活動において人権を損なう行為を排除すると共に、従業員一人ひとりの多様なる個性・人格・能力を尊重し、チャレンジ精神溢れる企業風土を形成します。
[人権に関する取り組み基本方針]
  • あらゆる差別(性別、国籍、人種、宗教、信条、障害など)や偏見を排除し、個人の能力と個性を尊重します。
  • 各人の能力と成果に対する公正な評価に努めると共に、質的向上のための研鑚・相互啓発に努めます。
  • 安全で健康な、働きやすい職場環境の維持改善に努めます。
  • 従業員一人ひとりの多様性を尊重し、挑戦意欲を引き出します。

4. 環境への配慮

企業活動から生じる環境への影響を認識し、地球環境の保全や資源循環型の持続可能な社会形成への寄与に努めます。
[環境基本方針]
  • 昭和産業グループが適用を受けるすべての環境法令を遵守します。
  • 原材料・資材・容器包材等の調達に際しては、その材質や加工工程等に配慮し、環境への影響を小さくすることに努めます。
  • 製品・商品開発に際しては、原材料・資材、製造、流通、消費の全てにおいてライフサイクルアセスメントに配慮し、環境影響を小さくするように努めます。
  • 昭和産業グループ全ての企業活動に伴う、原材料及び包装資源、エネルギー資源等の利用効率の向上を図るとともに、廃棄物の削減と再資源化に努めます。

5. 社会への貢献

企業市民としての役割を自覚し、企業としての社会的な責任を果たすことを通じて、健全で豊かな社会の発展に寄与するように努めるとともに、従業員各人の社会貢献活動を積極的にサポートします。
[社会貢献基本方針]
  • 「人々の健康で豊かな食生活に貢献する」ために、大地の恵みである小麦・大豆・とうもろこしなどの食物を大切に扱い、良い製品を安定的に提供します。
  • 昭和産業グループによる社会貢献活動を推進するとともに、従業員一人ひとりが、社会活動・文化活動等に参加することを支援します。

6. ステークホルダーとの対話・情報開示

昭和産業グループの企業活動に関わる情報を適時・適正に公開するとともに、ステークホルダーとの対話を通じて、透明性の高い企業活動に努めます。
  • 関連法令・規則等に則った公正かつ透明性の高い情報の開示に努めます。
  • 適切かつ積極的な情報開示・IR活動を通じて、昭和産業グループに対する市場評価を高め、株主利益の最大化に努めます。
  • 幅広く社会との対話を行い、企業活動に反映させることに努めます。